【りんくう】 熱中症に気を付けましょう 【大谷漁港】

2015年7月28日中潮・9:45干潮
10:30到着

常滑りんくうに行きました。

テラスの北側の敷石がないところで始める。


クニさんが常滑でサバ・アジ大漁だったそうで、私も釣りたいのです。
が、浅い。
干潮時はこんなに浅いのかここ。
何回も来てますがほとんどが夜のうえ、ぶっこみなので気にしてません
でした。

とはいえ一応撒き餌してサビキを入れてみるが何も釣れない。
撒き餌が効いてくるまで引き釣りをしながら少し待つことにする。
それにしても暑い。

引き釣りに魚信あり。

小鯛10cm
これが大きくなるのはいつくらいなのだろう。

その後も引き釣りに魚信があるがすべて小鯛。
撒き餌を撒いて海面を見ても何も寄ってきている様子はない。
結局小鯛を7匹釣って場所移動することにする。


大谷漁港
へ。

このすぐ前が河口なのですが、水面を小魚が群れを作って大量に
泳いでいる。あれはなんだろう。
正体が知りたくて急いで仕掛けを準備する。

玉ウキ+板オモリ+金袖5号という素朴な仕掛け。
青イソメを付けて投入してみる。
群れがウキに近づいてきた。けど無視。
何回か入れなおして群れに突入させるけど無視される。

白サビキ3号に仕掛けを変えてみる。
小魚なのでサビキのほうがいいかもしれない。
投入。が、やはり無視される。

浅いので6本の鈎がフライのように水面で一列に浮いている。
それを群れを横切るように動かしてみるが、ちょっと驚かれるだけで
無視される。いやサビキと並走して泳いでいる。

コマセを撒いてみる。
コマセさえも無視されたのを見て諦めました。
ぜんぜん食べる気がなさそう。
それにしてもあの魚はなんだったんだろう。

白灯台に場所移動。

引き釣りでキス狙い。
こちらはすぐに魚信がある。やはり大谷漁港はいい。

ゼンメでした。

その後すぐに魚信があり、今度はキス13cm
これを生き餌にしていつもの泳がせ釣りをしよう。

イシカワさんにコメント欄でいただいたアドバイスを解読して
作ったのがこの仕掛け。

口に親バリ、肛門付近に孫バリのトレブルフック。
本当は市販のヒラメ用仕掛けを見て、きっとイシカワさんの言ってた
仕掛けはこれだろうと思い、自作しました。カンニングです。
いつものようにスナップを引っ掛けて海中へ滑らす。

ご夫婦なのだろう釣り人がやってきた。
堤防の中ほどで釣り始める。
するとすぐに奥さんの竿に魚信があり何かを釣り上げた。
旦那さんが私のところに持ってきて魚種を聞かれたが、私もわからず
面目ない。見た感じは黒鯛の子供っぽかったです。

向かいの堤防では穴釣りをしている釣り人がいる。
私もやりたい。

もう一人私のいる灯台に釣り人がやってきた。
ルアーで多分セイゴを狙っているのだろう。

しばらくしてその人に、向かいの穴釣りの人に何かかかったらしいと
教えてもらい、2人でその様子をみていると、どうやら黒鯛らしき魚体
が上がった。



ゼンメ 2
キス 4
小鯛 1

今回は大谷漁港にしては芳しくない結果でした。
泳がせはいつも通り魚信なし。
引き釣りも魚信はあるがハリがかりしないことが多かったです。