【りんくう】 アナゴはどこだ

2015年7月24日小潮・17:00干潮
19:00到着

常滑りんくうに行きました。


テラスの南側で始める。
今日は釣り人が多め。私以外に十数人。

自作天秤に集魚用オモリ12号+丸セイゴと流線袖。
両方とも鈎7号ハリス1.5号。
これを2セット作り、2本の竿に付けて投入。

すぐに魚信がある。が、竿先が小刻みにブルブル震える
小魚っぽい感じの魚信。
上げてみると

小鯛12cm
完全にハリを飲み込んでしまっている。
いつも釣れる小鯛よりも大きい。

その後またもや魚信。
同じくらいの大きさの小鯛が釣れる。そしてまたハリを飲み込んでいる。

竿先がゆっくりお辞儀をして戻る。またゆっくり引き込まれて戻る。
これはアナゴっぽい。
アワセてみると

セイゴ15cm
いつもの食べるところがないセイゴ。

小さな外道が多過ぎてアナゴより先にかかってしまうのではなかろうか。
どうしよう。

またまた魚信。小魚の魚信。
上げてみるとキスでした。
そうか。キスか。そうか。
そのまま再投入。そりゃー

5分くらいでキス餌の竿が大きくしなる。
よし、これはキテル。
アワセてみるが手応えがない。あれ?
気のせい?あれが?あんなにしなってたのに?

上げてみたけど何もかかっていない。キスもいなくなってる。
アワセた時の勢いではずれたのかと思っていたが、
よく見るとハリスが切れてハリがなくなっている。
やはり何かかかっていたのか。
そりゃそうだ。あれが幻覚なら私はノイローゼである。

時間がきたのでここで終了。
ハリを飲み込んでいた小鯛2匹を持ち帰る。

荷物を持って帰る途中、下の敷石に釣り人たちがいて
等間隔に電気ウキが並んでいる。
美しい。