【りんくう】 早朝とうごろう

19日中潮・6:55満潮
4:30到着

常滑りんくうです。
敷石に降りてやっていたのですが、だんだん潮位が上がってきたので
上の通路から投げることに。


中潮とはいえ新月に近いと潮汐率が高いのか、満潮付近になると完全に
敷石に水が被ってしまいます。

どんぐりウキはこういう時に便利。ウキ自体に重みがあるので
ここからでも投げられる。
どんぐりウキに爪楊枝の先を挿して固定する。どんぐりウキはけっこう波の
影響を受けて常に魚信のような波紋を出しているのでちょっとわかりにくい。
ですから私はその15cmくらい下にシモリ玉を付けて魚信を拾いやすくして
います。たぶん正式なやり方ではないと思いますが。

ハリはサヨリ鈎(赤)3.5号ハリス0.8号のいつものやつ。
ウキ下はシモリ玉から50cmくらいでかなり浅め。
コマセを撒いて魚信を待つ。

1時間くらいは右に入れて左に流す、を繰り返す。

ようやくコマセが効いてきたのか、シモリ玉が流れに逆らうようなおかしな
動きをしたので上げてみるとかかってました。

この時は何かわからずトビウオの子供かな、くらいに思っていたのですが
帰ってから調べるとどうやらトウゴロウイワシのようです。
釣りをしていなければ、おそらく私は一生知らないままの魚です。

コマセを撒いて群れを惹きつけておいてから再投入。
すぐに同じような魚信があり2匹目のトウゴロウ。
が、これで終わり。その後まったく釣れなくなってしまった。
自分一人で群れを留めておくのは意外と難しいことなのかもしれない。