【りんくう】 ちょっと違う1匹

14日中潮・16:50満潮
19:00到着

常滑りんくうへ久しぶりのアナゴ釣りです。


6月も中旬ですからそろそろ複数釣れてもいいのではなかろうか。
日曜日なので釣り人多め。カニ歩き移動はできそうもない。

3.6m投げ竿に自作天秤「ぶきっちょ1号」 を装着。
2.7mルアーロッドに「ぶきっちょ2号」を装着。
オモリは12号の集魚用蛍光ナス型オモリ。

2つともハゼ鈎6号ハリス1号と、うなぎ鈎13号ハリス4号のツートップ。
とりあえず小さいハリと、ナガモノに特化したハリで今回はやってみます。
エサは石ゴカイ。

しばらく魚信はない。
1~2分おきにリールをゆっくりと少し巻く、を繰り返す。
投げ竿の穂先がプルプルと動く。
これが魚信じゃないから困る。アワセてみるが生体反応なし。
巻き上げてみると、5~6cmほどのキスがハゼ鈎にかかっている。
今までこれが魚信を出していたのかもしれない。ハリが大きすぎて
かからなかっただけなのではないだろうか。

少し考えて、キスをハリからはずして隣のうなぎ鈎に刺してみる。
(もしも居るなら)マゴチかヒラメかセイゴでもかからないかなと。

投入して15分くらいするとさっきのキス餌のほうの竿が
グングンしなっている。
竿を手にして巻き上げると強めの手応えアリ。
手前でバシャバシャ暴れているがそのまま抜き上げて取り込む。

セイゴです。40cm

今晩の酒の肴はこれ1匹で充分過ぎるので本日は終了。
持っていったクーラーが小さすぎて1匹だけでいっぱいになってしまった。