【豊浜漁港】 日焼けをしました

12日若潮・8:20干潮
11:00到着

豊浜漁港です。


朝は雨だったのですが、お昼から晴れるようなので
この時間からの釣行。

日差しの色が完全に夏の色になってきました。

釣り桟橋の中ほどで始めます。
そこそこ釣り人がいらっしゃいます。

いつサヨリが来てもいいように磯竿1.5号にウキ釣り仕掛けをセットして投入。
コマセを撒いて様子を見る。
もう一本はルアーロッドにキス用ジェット天秤+市販のキス用枝バリ5号仕掛け。

すぐにウキが引き込まれる。
上げてみると本当に小さなメバル。速やかにリリース。
再投入。すぐに魚信。上げてみると本当に小さなメバル。速やかにリリース。
再々投入。すぐに魚信。・・・本当に小さなメバル

私はお前にエサをやりに来たのではない。
帰りまで確保。

その後ウキ釣りは魚信が止まるが、投げ釣りのほうは

こういったのも釣れながらも順調にキスが上がる。
桟橋付け根方向ではサビキで小サバが上がり始めた。
だんだんと釣り人が増え出し、いつの間にか沖側は満員に。

時々コマセを撒いてみると小サバがみるみる集まってくる。
多分サビキを入れると鈴生りになると思われるが、今回はやめておく。
たまにウキ釣りにかかってくる程度で充分。
5月の終わりに釣ったときよりサバが大きくなっているように思う。

コマセを撒きながら海面を見るがサヨリらしき姿はない。
もうシーズンは終わりなのだろうか。

と思っていたら突然海面を覆い尽くさんばかりに魚体の反射が見える。

キラキラ
キラキラ

おおっ!
サヨリか?なんだろう。
とにかく慌ててコマセを投入して惹きつけようとするが、コマセに
見向きもしない。あれ?

するとちょうど私の目の前にスナメリが現れた。
なるほどあの魚たちはこいつに追われていたのか。
コマセ食ってる場合じゃない。

急いでシャッターを切ったのですがタッチの差で間に合わず

潜られてそのままいなくなってしまいました。
まあ居着かれても困るのですが。

隣の釣り人が根がかりを必死にはずそうとしているのかと思っていたら
どうやらかなりの大物がかかったようす。
円くしなった竿先をさらにグングンと力強く引き込んでいる。
しばらく格闘の末に上がってきたのは黒鯛。
慣れた手つきでタモ網を伸ばしてゲット。さすがです。

その後は私の魚信が止まるのと入れ替わりで、このベテラン黒鯛釣り師
に魚信が連発。コマセがようやく効いてきたらしい。
でかいフグとでかいボラを釣っていました。多分あの調子ならさらに黒鯛も
釣れるような気がする。

私はまさに潮時を感じたのでここで終了。



サバ 4
キス 10
メゴチ 1

さて酒の準備をしますか。