【りんくう】 負けず嫌い 【常滑漁港】

2015年5月24日小潮・22:55満潮
19:00到着

連続で常滑りんくうです。


今回はエサを変えてみようと思います。
検索すると虫エサよりもいいと言われるものがいくつか出てくる。
その中ですぐに用意ができた3つを試してみます。

サンマの切り身・イカの塩辛・豚の脂身です。
一応青イソメも持っていくことにする。

一本目は切り身を付けて投入。
二本目はイカの塩辛。
わりと堅いのでハリ先は出しておいたほうが良さそう。
臭いがすごい。これが効果があるのだろうか。

すぐに魚信らしき動きがあるが上げてみても何もかかっていない。
切り身はすでにハリに付いていない。今度は脂身を付けて投入。

もう一本のほうにも魚信らしき動きがある。
が、やはり何もかかっていない。イカはしっかり付いている。
そのまま再投入。

しばらくするとまたイカに魚信。
今度は手応えあり。上げてみると

なんだこれ?
ヤドカリだ。そこそこ大きい。
・・・イカを付けるとこんなやつが釣れるのか。

いままで魚信を演出していたのはヤドカリだったのかもしれない。

その後いろいろ試すも結局何も釣れず終了。
とうとう一匹すらも釣れなくなった。
イカの塩辛を海で洗っていただけ。
今回の試みは釣れなければただの悪ふざけである。
罰が当たるレベルの。

いつもと違い、止め時のきっかけが心が折れたというだけなので
まだ時間がある。
近くの常滑漁港へ。20:40到着
そのまま青イソメを付けてぶっこみ仕掛けを投入。
漁港なので波がおだやか。竿先はピクリともしない。

ふと、久しぶりにウキ釣りをやってみようと思い準備をする。
ウキ下は適当に50cmくらい。投げ込んで置いておく。
ぶっこみ仕掛けのほうの竿は片づける。

で、戻ってみるとウキが見当たらない。
あれ?どこ行っちゃった?
とりあえず竿を上げてみるとククッと引き込まれる。
メバルがかかってました。

俄然やる気が出て投入。
少しずつ手前に引いたりしていると前触れもなくいきなり
ウキが消し込む。またもやメバル

1時間くらいしかできませんでしたが釣れてよかった。
今後はたぶん常滑漁港の釣行が多くなると思います。