【りんくう】少し考えてみる

2015年5月16日中潮・16:55満潮
18:40到着

常滑りんくうに来ました。


きっかけは前々回のりんくう釣行でメバルが釣れたことです。

メバルは上を向いて立ち泳ぎをしながらエサが来るのを待って
いるそうです。つまりぶっこみ仕掛けで釣れることはまずない。
もちろんたまたま気まぐれメバルだった可能性はありますが。

ぶっこみで釣れたということは、要するにエサが底に着いていないという
ことで、これでは逆にアナゴのほうが釣れない。

りんくうは潮が動くと川のように流れだすので、いつもの軽いオモリだと
流されて中位層を漂う形になるのだろうと思う。流れに負ける程度の重さの
オモリだと、より重めのほうが竿先が動きっぱなしになる。軽めなら竿先の
動きは軽減される、というだけのこと。

MAXで潮が流れているときに流されない重さは(私の経験上)7号以上。
6号以下のオモリでは流れに負ける。とはいえ過去の日記を見れば軽い
オモリで流されまくっていても釣れることはあるのですが。

より釣れやすさを考えるなら、
・7号以上のオモリを使う。(まだ私の経験が浅いので号数は暫定)
・潮止まり前後1時間以内の流れのゆるい時間帯に釣る。これなら軽い
オモリでもOK。

そして今回は潮止まり2時間後からというもっとも潮が流れる時間帯での
釣行です。磯竿2号に中通しオモリ7号のぶっこみ仕掛けです。
もう一本はルアーロッドに前日同様ジェット天秤で引き釣りを試してみる。

しばらくして置き竿のリールを巻いてみるとわずかに手応えがある。
生命体の振動を感じながら上げてみるとかかってました。
30cmは超えていそうなアナゴです。やはり重めのオモリが正解っぽい。
が、なんと完全に上がったところでハリスが切れて敷石の隙間にすべりこむ
ように落ちた。
ああああワシのアナゴがあああああああああ

えーーーーと言いながら穴を覗き込んでみるがアナゴの姿はない。
まあ仕方がない。満潮時に帰れるだろう。

ジェット天秤の引き釣りはまったく魚信なし。で終了。
置き竿だけにする。

しばらくして一旦巻き上げてみるとかかってました。

アナゴです。
逃がしたアナゴより二回りほど小さい。
でもまあ釣れてくれてよかった。

結局重いオモリがよかったのかどうかイマイチわからない結果に終わって
しまった。いろいろ試してみようと思います。