【りんくう】 勉強になりました

2016年11月12日中潮・16:10満潮
18:50到着

常滑りんくうに行きました。


最近は行けそうなときに限って爆風。そして断念するパターンでしたが
ようやくまともに釣りになりそう。

土曜日で風もなく寒くもないという絶好の条件なので釣り人が
ずらっと並んでいる。
私はいつも通りの延べ竿に電気ウキ+丸セイゴ7号
いつもと違うのはコマセが常温保存タイプのものを使うことです。

少しコマセを撒いて魚信を待つ。付けエサはアオイソメ。
30分くらいして右隣の釣り人がアジを釣り上げた。わりと大きめ。
それ以外は私を含めてまったく魚信なし。

1時間くらい経過した頃、電気ウキがゆっくりと沈んだ。
上げてみると



アジ15cm
です。

左隣の人もおそらくアジと思われる魚を釣った。
これは時合いが来たかな。

急いで投入。すぐに魚信あり。
が、上げている途中で落ちた。多分1匹目よりも大きかった。
その後はまた魚信が無くなる。

よく見ると時合いが終わったわけではなく、両隣の釣り人はちょくちょく
釣れているようす。私だけが釣れない。
少し考えて思い当ったのは、仕掛けを作った時にハリをケースからうまく
引き抜けずにハリスが切れてしまい、15cmくらいの短い状態になって
しまっていること。
もしかしたらそのためにエサのフワフワ感が足りなくなってしまっているの
かもしれないと思い、ハリを付け変えてみる。

しばらくして魚信があり、同じくらいの大きさのアジが釣れた。
が、ハリを変えたことが奏功したのかはわからない。

その後は魚信なく時間がきたので終了。

アジ 2
惨敗です。

今回の反省

右の釣り人はコマセを撒いていたが、おそらく冷凍アミエビを
ベースにしたものだと思われる。サビキの時も同じだが、常温保存
タイプは単独の場合は良くても近くで冷凍アミエビを撒かれると
やはり弱い。
左の釣り人はちょい投げで15~20mくらい先で釣れていた。

延べ竿でやるときは面倒くさがらずに冷凍アミエビのコマセか、もしくは
粉タイプのコマセを撒くべき。
コマセを使わないのなら、ちょい投げで釣るほうが良さそう。