【冨具崎漁港】 泳がせ釣り成功

2016年6月14日長潮・7:40干潮
4:00到着

冨具崎漁港に行きました。


堤防の先端附近のフェンス手前で始める。

去年の教訓を生かして、今回は対冨具崎用に買った7.2mの延べ竿を
持ってきました。中古で4000円の安い竿なので重いのが難点。
港内側のブイが浮いている周辺で去年は釣れていたから今日は
そこを狙ってみたいと思います。

ピンクサビキ4号を投入。
上げてコマセを入れてまた投入。
を、繰り返すがまったく魚信がない。

15分ほどやっていたらタコ釣りをしている常連と思しき釣り人がこちら
にやってきて声を掛けられた。
アジやサバならいつも沖側のほうで釣れているそう。
どうもありがとうございます。この時期は沖側なのか。

早速後ろの沖側に投入。
するとすぐに魚信あり。



小アジ
です。

なるほど、こちら側では一投一アジのペースで釣れる。

小サバも釣れるが本当にたまに釣れる程度でほとんど小アジ。
朝マズメはアジが優勢なのだろう。

ここで小アジを使って泳がせ釣りをしようと思い準備をする。
六角オモリ15号+流線袖11号。
小アジを背掛けにして投入。
とても活きのいいアジで、竿先がブルブル震えている。

5分くらいすると竿先が動かなくなった。
と思ったらグーングーンと強めに引き込まれる。明らかに小アジの
引きではない。そして一気に竿を引きづっていく。
慌てて竿を押さえてリールを巻くと強い手応えアリ。
グングンと引き込む。キタコレ。

一応しっかりかけるためにアワセを入れておく。
巻いて巻いて水面で暴れる魚体を確認。
しまった。タモがない。ハリスはたしか2号か3号。
仕方がない。ここは一気に抜きあげる。と、うまく堤防の上に乗った。

マゴチ41cmです。
ついにマゴチを釣りました。

小アジひしめくクーラーボックスの中でとても窮屈そう。
今日はこれで満足なので、コマセを使い切るまでアジを
釣ったら終了。

小アジ 45
小サバ 7
カタクチイワシ 3

マゴチ 1

口の中からエサの小アジが出てきました。

小アジ 46